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動物病院で行われている検査「臨床検査実習(尿検査)」の授業風景
2008/11/05
皆さんこんにちは!!秋がめっきり深まってきましたね・・・。この時期はより一層ご飯がおいしい教員八百坂と申します。初登場です!
初々しく?頑張りたいと思います。
今回は私が担当している臨床検査実習について紹介したいと思います。
臨床検査というのは動物病院で行われている様々な検査のことです。
授業では、糞便検査(うんちの検査)尿検査(おしっこの検査)・血液検査などの方法を学んで実際に行います。
今回は尿検査について案内します!!


尿検査ではこのアイテム(短冊状の紙)を使います。尿検査スティックといいます。これには色々な試薬をしみこませた四角い紙が貼ってあります。
まずはこれを尿にひたします。


容器の比色表と見比べて・・・正常範囲ではない成分がないか等チェックします。
正常な状態をわかっておくのも必要ですが、それだけではなく尿にわざと色々なものを混ぜたりして異常もみてもらっています。


望遠鏡を覗いているわけではなく、これは比重計といいます。おしっこの濃さを検査しています。腎臓の異常があると薄いおしっこがでたり、尿石(尿の中のミネラル分が結晶化したもの)はおしっこが濃いとできやすいのです。


学生達は意欲的に行っています・・・よね??
 
尿検査だけでも他に様々ありますが今日はこの辺で・・・
次回は、また別な検査を紹介したいと思います!乞うご期待!!

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