
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2009/11/05
みなさんこんにちは!冬の気配が近づきましたね。本日は2つ報告させていただきたいと思います!!
1つ目!!
10月31日(土)~11月1日(日)にかけて「北小獣年次大会」がありました。北小獣とは北海道の小動物病院(いわゆる動物病院)の集まりです。年次大会ではセミナー、勉強会、症例検討会、関連企業が集まり、かなり大きいイベントとなっています!!動物看護師のセミナーや発表会も催され、吉田学園動物看護専門学校では今年も「動物看護師発表会」にて発表しました。題材は「補助犬について」です。
補助犬とは盲導犬・介助犬・聴導犬などのことです。
盲導犬とは視覚障害者の方の補助として、主に屋外での歩行の誘導を行います。
聴導犬とは聴覚障害者の方の補助として、日常生活に必要な音を聞き分けて知らせます。
介助犬とは肢体障害者の方の補助として、日常生活動作を補助または代行します。
今回補助犬の認知度を調べるべくアンケートをとり、補助犬の為にできることを提案したり団体での育成状況などを紹介したという内容です!
今回準備作成してくれたのは動物看護学科の安達さん、鈴木さん、長田さん、山津さん、渡邊さんです!!
写真① 発表の様子です、素敵です♪

写真② 発表後の記念撮影です!
当日発表・パソコン操作をしてくれた(左から)山津さん、長田さん、渡辺さんです!!お疲れ様でした!!
2つ目!!
「外科学」の授業紹介です
この科目では主に手術や整形外科分野について学びます。
今回レントゲンのシュミレーション授業を紹介しますね!
レントゲンは体の内部を映し出してくれるものです。皆さんも「骨折したかしら、足が痛いわ・・・」なんていう時や健康診断で胸のレントゲンをとったりしたことありますよね?
動物病院ではレントゲンを撮影するとき動物看護師さんが助手をつとめたりします。なので、アイテムの名前や扱い方、撮影の手順など諸々の諸注意を知っておく必要があるのです。
それでははじまりはじまり・・・
① アイテム①これがフィルムです!


② これに動物を介してレントゲンを照射するとこのような感じになります。原田君がポージングです。この光が出ているものをシャウカステンといいます。ドラマなどでセットしていますよね!一度してみたくありませんか?


③ ④⑤今回協力してくれたモモちゃんです!教員畠山先生のおうちのお嬢様です。「すきなのは綱引きなの♪でも今は佐藤君が好き♪♪」「そうか、僕も大好きだよ!」とラブラブなご様子です!






⑥ そして、アイテム②の紹介、カセッテです!感光するとフィルムがだめになりますので、フィルムを中に入れる為の箱ですね!これに入れているからフィルムを光の中で扱えます

⑦ そしてこのように撮影します。上からレントゲン装置、患者さん、カセッテとなります。

⑧ 左が松本さん、右が山本さんです。横向きで撮影する時、手足は前後に多少伸ばします。モモちゃんはおりこうにしてくれていますね!人と違って動物は「はい、この向きでいてくださいね~」といった言葉のみでは無理なので、このように患者さんをなだめながらじっとしていてもらう(これを「保定する」といいます)必要があります。


⑨ 実際には、保定する人はレントゲンを防ぐために鉛入りの防護服(重めです)を着ます。着ているのは大場さんです(レントゲンズの集合写真の後ろ左から2番目)


⑩ 森谷さんがいい感じで演技してくれました!ちなみにそんなには重くないですよ☆







