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授業紹介 "手術"動物臨床外科学実習 吉田学園動物看護専門学校
2010/02/05
『よしだのどうぶつ』の授業の様子をお伝えします。『動物臨床外科学実習』をちょっと見学...授業は...『犬の去勢手術』
手術をする動物は動物看護学科2年生三宅さんが飼育している『ランサー君』元気いっぱいの男の子10ヶ月です。



手術に備え完全絶食絶水で学校に来てくれましたが、とっても元気いっぱい(^^)
これから手術なんだよ。ランサー君....知ってる??



2年生は手術室の中で何を行うかと言うと...

①麻酔の管理
②モニターの管理(心拍数や呼吸数チェック)
③獣医師の補助

緊張しつつも頑張っております。



そして、手術室で頑張っている2年生を見つめる在校生たち



さぁ、これから開始です。

手術室に入っているのは動物看護学科2年生と私、池田(青い服)です。

執刀医はもちろん『八百坂先生』

まず先に行う事は。。。

麻酔の導入です。手術は全身麻酔で行われます。血管から麻酔薬を注射したあと今度は吸入麻酔でしっかり全身麻酔をかけます。





麻酔が落ち着いたら今度は消毒です。手術をする部分の毛刈りを行い消毒薬で消毒開始。





消毒完了です。茶色っぽく見えるのが消毒薬です。



さぁ、これから手術開始です。









手術の様子はモニターでも確認できます。

今回は動物看護学科1年生も見学。

獣医師の動きはモニターを見ながら勉強。
(反射していますが睾丸が摘出されている映像です)。

学生達のモニターを見つめる表情は真剣そのもの



協力してくれた『ランサー君』ありがとう!!
本当に良い勉強になりました。

『動物病院の現場を学内で体験』できるのは『よしだのどうぶつ』ならでは!

貴重な経験となりましたね。

みなさん!今日学んだ事を、将来の現場で活かして下さいね。



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